このブログを読まれている方は、または誤ってこのブログにたどり着いた方の多くはパチスロを知っている方が多いと思いますので、この記事は飛ばしてください。

パチスロをこれから覚えられる方、パチスロを知らない方は読んでいただいても問題無いと思います。
(ご批評はご遠慮ください、私はパチスロ知識は大したことがないので。)

タイトルがどっかの啓発本みたいになっておりますが、私がよく変な本を読んでいるせいです。(キッパリ

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パチスロ、初めてやる方に知って欲しい10のこと



1.パチスロ台には設定がある

2.過疎店やボッタくり店は全台低設定が基本

3.設定狙いで勝つのは中級~上級者向け


4.設定狙いの登竜門はノーマルタイプを昼過ぎ以降に打つ

5.優良店の大盤振る舞いをする強イベント日はおすすめ


6.初心者には天井狙いがおすすめ

7.トータル収支で勝っている人は少数派

8.必勝法や攻略法にはお金を出してはいけない

9.ゴト行為等の犯罪行為には手をださない

10.パチスロ稼働の稼ぎを本業にするのはおススメできない





1.パチスロ台には設定がある



パチスロは基本6段階で1.2.3.4.5.6の種類の設定が有ります。
(HANABI等の4段階設定1.2.5.6の台も一部あります。)

パチスロ台を鍵で開いて設定を開店前までに店長さん又は設定師の方が調整しております。



最低設定の設定1は出玉率が94%~102%で、平均的な台ですと96%前後になりますので、1日に等価8000G回すと、8000G×60円/1G×4%=約2万円分平均して負けることとなります。

設定1で出玉率が100%を超える機種は現行機種では完ぺきに目押しができた時になります、普通の方では100%を超えることはありません。

設定3を超えたあたりから出玉率が100%を超えてプラスになります。
設定6ですと出玉率が105%~119%で、平均的な台で112%前後になりますので、1日に等価で8000G回すと、8000G×60円/1G×12%=約6万円分を平均して勝てることとなります。

パチンコの釘が開いていて期待値プラスの状態が、パチスロでは高設定の台になります。

高設定と表現されるのは基本、設定4~6の期待値がプラスになる台を指します。



朝開店前に長蛇の列ができているパチスロ店では、並んでいる方の多くは高設定台を狙っている方が多いです。優良店で有名店になればなるほど列は長くなっております。

昔ですが、緑ドン(設定6の機械割119%の台)が全台設定6のイベントが有り、20台に対して500人近くが並んだりと、長蛇の列はできるとこにできております。

2019年現在ではLINE抽選では3000人を超えるお店も、集団でスマホを複数台所持して抽選数がかさ上げされて凄い数字になることもしばしばです。

設定6



2.過疎店やボッタくり店はほぼ全台設定1が基本、優良店でもほぼベタピンの日がある



がらがらのお店には高設定台が無いと思った方がいい、否、全台低設定だと思った方がいい。

がらがらで売上の少ない店は人件費・光熱費・賃料等のコストだけで赤字になるわけで、お客さんを呼び戻す気があるなら設定を入れる事もあると思いますが、諦めている店は設定を入れる必要がないので必然的にベタピンになります。

ぼったくり店も同じで、設定を期待するお客さんが来店していないのですから設定を入れて利益を落とす必要はないので設定1だらけになります。



優良店では、お客さんに大量に高設定を入れて大盤振る舞いする日もあれば、ほぼ全台設定1で回収する日もあります。

優良店の回収日は、土日祝日の設定を気にしないライトユーザーが集まる日や、給料日後の月末月初に多くなる傾向があると思います。

非等価店や激戦区ではベタピンだとお客が流出するのがあるので回収日でも最低限はいれるお店もあるみたいです。

右肩下がり



3.設定狙いで勝つのは中級~上級者向け



設定狙いで勝つためには下記の点を抑えなくてはなりません。

 ① パチスロ台の高設定の特徴を把握する。
 ② 高設定を投入してくれるお店を把握する。
 ③ 高設定のある店の高設定をいれる特徴を把握する。
 ④ 朝一や夕方の立ち回りが必要

詳細は別途後述致しますが、①~④までやるには短い期間では厳しいと思います。

設定狙いで勝つには下調べと知識と時間が必要になると思ってください。



①について、パチスロ台は、

 ・ボーナスだけで出玉を増やすノーマルタイプ・・・ジャグラー、ハナハナ
 ・ボーナス+アシストリプレイタイムで出玉を増やすA+ART機・・・花の慶次
 ・アシストリプレイタイムで出玉を増やすART機・・・AKB
 ・アシストタイムで出玉を増やすAT機・・・北斗の拳、ミリオンゴッド 等々

タイプがあり、その中でさらにその機種の高設定の特徴があります。

ジャグラーを例に出すと、

アイムジャグラーはRボーナスに設定差(設定1が1/450→設定6が1/268)が大きいのに対して、

ジャグラーガールはBIGボーナスとRボーナスの両方に設定差(BIGは設定1が1/287→設定6が1/241、Rは設定1が1/397→設定6が1/271)が大きいです。

ボーナス以外にも、天国モードへの移行率、子役確率・・・等々に各々の機種毎に差があります。

その機種の高設定を抑えるにはその高設定台の特徴を掴まなくてはなりません。



②について、高設定を入れてくれる店を探す方法は、

・①のパチスロの高設定の特徴を理解して、自分の足でホールを調べる。

自分の足でホールを調べて、優良なマイホールリストを作成する作業が一番ベタだと思います。

パチスロの高設定で収支をプラスにしている親しい友人が近くにいれば、その人に色々といいお店を教えてもらうのは一番の近道です。



③について、優良店でも特徴は様々で、

・日付の末日の数字が7の日に高設定を大量にいれる。
・特定日に月末日に高設定を大量にいれる。
・対象機種に全台高設定をいれる。
・パチスロ台の台番の末尾数字が2の台の全てを高設定をいれる。
・看板機種については、10日間には1回は高設定をいれる。
・高設定をいれた台が不発だった際は翌日必ず据え置きで高設定にする。 等々

特徴はその店毎に様々有り、例を挙げたらキリがありません。

ランダムで入る店では当日の立ち回りで高設定台を掴むことが要求されます。



④ 朝一や朝一以降の立ち回りが必要

朝一から狙い台をしぼっている際は朝は入場するための並びがあります。

決まった時間に抽選をして入場順番を決めてくれる店ではそこまで早く行く必要はありませんが、並び順になる際はその限りではありません

並び順の際は早く並んだ人から台を取れますので、打つ台の期待値が高くなればなるほど、又はライバルが多いほど早く行かなくては取れませんので、早く行かなくてはいけません。

朝一を過ぎて、朝から打っている台が外れの際は高設定台を探す立ち回りが必要になります。

朝一以降の立ち回りはまた後日書ければ書きます。





4.設定狙いの登竜門はジャグラー等のノーマルタイプを昼過ぎ以降に打つ。



設定狙いを覚えたいならジャグラーがおすすめです。

それは、一番高設定が投入されやすい機種で設定判別が簡単であるからです。

ジャグラーは多くの店で導入されており、店のメインターゲットの年配層から若者まで全ての人が打ってくれる看板機種で、導入台数も多く、長いこと売上を上げてくれる優良機種です。

設定判別はボーナス確率がメインになりますので、打っていなくてもデータ機だけを見れば分かります。

そしてジャグラー打つなら昼以降で。朝一からはよほど自信があるならいいですが、無い際は他の人が打ってくれた台でいい履歴の台を打つのがおすすめです。

ジャグラーはセミプロ~ライトユーザーまで幅広い人が打ってくれる機種で、昼過ぎや夕方にもいい履歴の台が拾えるのが魅力と言えます。

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5.優良店の大盤振る舞いをする強イベント日やグランドオープンはおすすめ



優良店では、その店の誕生日やその店が推している数字が年月日で被る日が強イベント日となったりすることがあり、その日は大量に高設定台が多くなりますので、勝つ確率が上がるのでおすすめです。

又、新規にグランドオープンする店のグランドオープン日もおすすめになります。

グランドオープンでは外れの店もあるかも知れませんが、そこは当日の様子を見て立ち回ればそれほど大きな火傷にはならないと思います。

昨年は2店のグランドオープン期間に、ジャグラーで各々10万程勝つことが出来ました。
立ち回り次第でお客さんへの還元日の可能性が高くなる日だとは思います。

グランドオープン



6.初心者には天井狙いがおすすめ



パチスロで簡単に勝ちたいなら天井狙いがおすすめになります。

パチスロの一部機種ではハマりの救済として天井機能が搭載されております。

天井までのゲーム数を消化するとAT当選等の恩恵があり、その恩恵の大きさが大きくなればなるほどハマり台の期待値が跳ねあがります。

現行機種で天井の恩恵が大きくよく狙われる台のアナザーゴッドハーデスの期待値は、800Gはまりで等価で期待値+5000円程になります。

天井狙いでは機種やお店の情報をあまり知らなくても、その機種のハマりゲーム数の期待値を知っていれば平均して勝つことができますので、初心者におすすめです。

また、時間をかけずにパチスロで勝ちたい方にもおすすめです。店に入ってハマり台がなければ違う店か帰ればいいだけなので時間効率はいいと思います。

上乗せ




7.トータル収支で勝っている人は少数派



「パチスロは胴元が必ず勝つようにできていて、パチスロを打っている人は勝てない。」という言葉を時々聞くことがあります。本当でしょうか?

上の言葉には2つ誤りがあると思います。



まずは胴元が必ず勝つという点、

パチスロの胴元になるには十分な開店資金投資が必要になります。

そして店が順調にお客さんを集め利益がでれば店側は勝つことができますが、開店してお客さんを集められなければ、開店資金を客から回収できませんので負けることとなります。

今の日本は少子高齢化による人口減少と、若者のパチスロ離れのダブルパンチでパチスロ店は減少の一途を辿っているわけで、「胴元が必ず勝つ。」という言葉は「優秀な経営感覚のある胴元であれば勝つ確率が高い。」となる気がします。



パチスロを打っている人は勝てないという点、

これはパチスロを知っている人なら簡単に分かることですが、パチスロは勝つ行動だけすれば勝つことは可能であるものです。

そして、何も考えずに好きな台を打てばかなりの確率で負けるという事です。

高設定だけを打つようにする、天井の期待値のある台だけを打つ、等々の行動ができればいいのですが、多くの人はそれに徹していないため負けていると思います。

大多数の人が負け、一部の少数派が勝っているというのが現状だと思います。



「パチスロを打っている人は勝てない」は、「パチスロは大多数が勝てていない。」が正しいのですかね。





8.必勝法や攻略法にはお金を出してはいけない



パチスロの必勝法として確立されている方法があります。

それは、「パチスロ初心者にパチスロ必勝法を高額で売りつける。」というものです。



昔、知り合いの方がパチンコ情報を1万円で購入しておりました。

その情報の中に書いている内容は、「後ろの台が出ている時は出ない。」等の一目でオカルト集と分かるものでした。

知り合いの方はパチンコを始めて1ヶ月ぐらいで、パチンコの事がよく分からず、当たりは読めるものだと思ってその情報を買ったとのことでした。

その方は最初の方はパチンコの話をよくしておりましたが、少し経つとぱったりとパチンコの話をしなくなりました。ある日の飲み会で、「あれは騙された。」と情報を買ったことを反省しておりました。



パチスロを今から始める方は最初のうちは高額な優良情報には手をださないのは必須です、なぜならその情報が本当に価値があるか判断できないからです。

カモにならない。これはパチスロを打っている時と打っていない時の両方に言える言葉です。





9.ゴト行為等の犯罪行為には手をださない



一般の方であまりゴト行為や店側からの依頼による代打ち行為に出くわす事は無いと思いますが、もしそのような出くわした際はご注意を。

窃盗等の普通の犯罪と同じく犯罪として警察に捕まるリスクがある点と、詐欺でお金を請求されるケース等のトラブルがあるかもしれません。





10.パチスロ稼働の稼ぎを本業にするのはおススメできない



おススメできない理由は下記です。

・稼げる金額はサラリーマンより少なく、社会的信用が無い。
・パチスロ屋は基本喫煙のため健康に悪い。
・パチスロの規制で稼げなくなるリスクがある。 等々



おススメできない理由で大きいのは稼げる額です。

パチスロ稼働で稼いでいる方でMAX年収は400~600万円ぐらいだと思います。

これだけ稼げれば生活はできると思いますが、来年同じ額を稼げる保証もなければ昇給も望めません。

来年以降に体を壊したり、大規模な規制変更に合うと収入は激変しますし、サラリーマンなら受けられる年齢による昇給や社会的信用も一切ありません。



パチスロの稼働に傾ける情熱があるなら、それを社会や人の為になることでパチスロの年収を超える事は簡単にできると思うのが私の思うところです。





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